《設立趣意書》

健康づくり運動が社会的に認知されてから四半世紀が過ぎました。特に80年代以降の健康づくり運動は、運動不足による体力の低下・成人病の増加、余暇時間の増加、可処分所得の増加、国民医療費の増大、超高齢化社会の現実化などを背景として浸透し、健康づくり運動の実践者も飛躍的に増加しました。

健康とは身体的、精神的、社会的に完全な良好の状態であると定義されています。つまり「からだ」と「心」と「人間関係」をバランスよく保つことが健康を意味するということです。しかし、健康づくりの発展経緯を概観すると、健康の定義のうち、やや身体的な健康面が重視されてきたといえます。

健康づくり社会的に認知されてから四半世紀を経て、からだと心のバランスのとれたプログラムが求められてきています。

「アロマフィットネス」は萱沼文子会長、長野茂理事長が“体と心のフィットネス”をテーマに、次世代型の健康づくりとして提唱し、プログラムを開発したものです。

「アロマフィットネス」ではアロマの持つ健康作用と日常だれでもできる健康運動(ダンベル体操、ウォーキング、ストレッチ)とを結びつけることにより、体調を改善し、心のリラクセーション、リフレッシュ効果を期待するものです。またアロマをつかうと単調な健康づくりの世界が無限に広がり、楽しく、充実したものとなります。

「アロマフィットネ協会」は、からだと心の調和の取れた健康づくりを目指していく上で、アロマフィットネスの正しい普及・啓蒙活動を行い、もって21世紀の健康づくりが健全で豊かなものになるよう貢献することを目的とするものです。

1996年7月1日

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