いつもはちきれんばかりに元気いっぱい!
ダンベル健康体操指導協会&アロマフィットネス指導協会、日常ながら運動推進委員会長・萱沼文子先生の紹介です。

 プロフィール
 
 メッセージ
 





山梨県富士吉田市出身。

ダンベル健康体操指導協会、アロマフィットネス協会、日常ながら運動推進協会各会長。

テレビ、雑誌、講演会活動でエアロビクス、ストレッチ、ダンベル体操、アロマでの健康づくり、ダイエットを提唱、ダンベルダイエット、アロマダイエットブームを引き起こす一方、ダンベル健康体操、アロマフィットネスの普及員、指導員の育成認定講習会、通信講座を全国展開。

現在、ダンベル健康操、日常ながら運動を通じて、21世紀型の健康づくりの啓蒙、普及をテレビ、雑誌、講演会、講習会等で展開。

「健康第一、自然が一番」をモットーに自ら41歳で初産、43歳で第2子、45歳で第3子を高齢出産しながら理想体型をキープするカリスマインストラクター。

●講演会演題例

・「ダンベル健康体操で基礎代謝ダイエット」

  筋肉を刺激して太りにくい体質に変えるダンベル健康体操と実技

・「ダンベル健康体操で男のダイエット−肥満解消、生活習慣病予防」

男性の内臓脂肪型肥満のメカニズムとダンベル健康体操の実技

・「ダンベル健康体操で自立生活いつまでも

・高齢者の機能回復、寝たきり予防のダンベル健康体操の紹介と実技

・「ダンベル健康体操で寝たきり防止、自立生活いつまでも」

高齢者の機能回復、寝たきり予防のダンベル健康体操の紹介と実技

・「ダンベル健康体操でむくみ解消−たるみが消える、引き締まる」

むくみ、冷え性ののメカニズムとダンベル健康体操の実技

・「ダン ベル健康体操で基礎代謝ダイエット−体を引き締め、体力アップ」基礎代謝ダイエットの理論とダンベル健康体操の実技

・「母と子の健康体操−ダンベル、ウォーキング、ストレッチ、アロマ、ながら運動でイキイキ人生」

・「 30 秒ストレッチでくびれ美人−いつでも手軽に、らくらくストレッチ」

日常生活の中で簡単にできるストレッチの紹介と実技






「健康第一・自然が一番、いつも明るく元気良く」が私のモットーです。 41 歳 11 ヵ月で高齢初産(純・長男)、 43 歳 6 ヵ月で 第二子(明・長女)、そして 2004 年 2 月には 45 歳 10 ヶ月で第三子(健・次男)を授かりましたが、ほぼ 3 人とも、 産後1カ月にはベスト体重 48kg にまで戻しました。

同時にダンベル健康体操、エアロビクス、ウォーキング、ストレッチ、アロマフィットネスの講習会、講演会、執筆、テレビ出演などの仕事も開始しました。

健康指導や講演会で 10 代から 70 代、 80 代のご年配の方まで数多くの人に会いますが、そのたびに「どうしたらそんなにシェイプアップできますか」「からだが引き締まって、はつらつとしていますね」「とても年齢には見えません」「そのエネルギーの源はどこからくるのでしょうか」と誉めていただきます。たしかにダンベル体操を始めてから、スリムな体型を維持しているだけでなく、筋肉や肌に張りができたと実感しています。私としては「お世辞半分かな、ちょっと照れ臭いな」と思いながらも、やはり嬉しく「やっててよかったダンベル体操」とますますエネルギーがあふれ出てきます。
  いまでこそ理想的な健康ライフを送っていますが、肥満との戦いは 13 〜 14 歳ころから始まりました。よく「ダイエットで苦労した経験などないのでは」といわれますが、とんでもありません。

大学時代も標準体重を3〜4 kg オーバーすると、急に激しい運動をしたり、1週間ほとんど食べなかったり、逆にその反動でケーキを5個とか、1パイント入りのアイスクリームを3カップを一気食いしたりといった惨めで恥ずかしい経験もしました。

ダイエットの失敗は自信喪失につながり、心も暗くなり、落ち込むことを知りました。幸い、私は筑波大学卒業後、健康指導の職を選び、 20 代でストレッチとエアロビクスに、 30 代でダンベルとアロマに、そして 40 代に入り「日常ながら運動」を体得しました。

ストレッチはしなやかな体を、エアロビクスは疲れにくい体を、アロマフィットネスはストレスを緩和し柔軟の心を、ダンベル体操は基礎代謝の高い太りにくい体を、そして日常ながら運動は日常活動の重要性をもたらしてくれました。
  健康づくりのポイントはライフスタイルを活動的にすることです。健康のために体を動かさなくては、運動不足を解消しなくてはと思うと、すぐきついスポーツ、運動と思いがちです。でも週に1〜2回、ジムに通っても、気持ちのリフツシュはできても、健康づくりの効果はあまり期待できません。今のライフスタイルに無理に取ってつけたように上乗せエクササイズでは99%続きません。

それより通勤、買い物、駅の階段、仕事、家事、お風呂といった日常生活活動を見直し、生活しながらウォーキングや筋肉刺激運動、ストレッチを取り入れる知恵を身につけることです。

「塵も積もれば山となる」は健康づくりのための格言といってよいくらいです。ダンベル体操も1日 15 分だけで、いつでも、どこでも、マイペースでできるのが魅力です。テレビ見ながらでも、お風呂前でも後でも、とにかく歯磨きのように気楽に行うことが継続のコツです。
  一般的には 40 歳から「中年太り」「更年期」で悩まされてもおかしくない私が、 20 代、 30 代より満足度の高い心身を維持できているのは、自分でもとても素敵なことだと思います。

はつらつとした健康な体は一生の宝物です。一度しかない人生、この地球上にたった一つしかない自分のからだです。目の前のシンプルなダンベルが誘っています。皆さんも健康で充実したバラ色の人生を是非つかんでください。




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